HUAWEI P20 liteのベンチマーク 【Geekbench】【PCMark】【3DMark】




今回はHUAWEI P20 liteで以下3つのベンチマークを計測してみました。

  • Geekbench
  • PCMark
  • 3DMark

Antutuについてはこちらをどうぞ。

【実機レビュー】 HUAWEI P20 lite Antutuベンチマークや電池持ちを検証

2019年2月6日

Geekbench 4

GeekbenchではスマホのCPUの性能を計測できます。

 

P20 liteは、シングルコアで930、マルチコアで3700程でした。P10 liteとほとんどスコアは変わらないようです。

参考

  • P10 lite:シングル 920,マルチ 3500
  • ZenFone Max Pro M1:シングル 1300,マルチ 4700
  • iphoneXS:シングル 4500,マルチ 11000



3DMark

3DMarkではゲーム等をプレイするのに重要なグラフィック性能を計測できます。

今回は負荷が低いIce Stormと、最も負荷が高いSling Shot Extremの二つのモードで計測してみました。

Ice Storm Unlimited

P20 liteのスコアは11700ほどでした。

最近のスマホと比べるとかなり低いです。

参考

  • P10 lite:11430
  • ZenFone Max Pro:19600
  • iphone XS:76000

Sling Shot Extrem

OpenGLとVulkanはGPUを動かすのに使われるソフトウェアのことで、Vulkanの方が新しく優れていますが、まだ対応しているゲームは少ないです。iphoneの場合は、Metalというものが使われています。

OpenGLのスコアは140、Vulkanは430ほどでした。

Vulkanでかなり伸びていますが、それでも低いことには変わりないですね。

参考

  • P10 lite:sling shot Extrem (OpenGL) 165;(Vulkan) 430
  • ZenFone Max Pro:sling shot Extrem (OpenGL) 920;(Vulkan) 930
  • iphone XS:sling shot Extrem (Metal) 3500

 

PCMark

Work 2.0

Work 2.0ではツイッターやブラウザ、画像編集など普段使いでの快適さを計測できます。

P20 liteは5000ほどでした。P10 liteより若干良いですが、最近のスマホと比べると低いスコアです。

参考

  • P10 lite:4850
  • ZenFone Max Pro:6000
  • Xperia XZ2:8200

 

あとがき

P20 liteは全体的に性能が低く、特にグラフィック性能が低いので重いゲームはかなり厳しそうです。

それでも普段使い程度ならそこそこ快適に使えるので、ゲームをあまりしなくてカメラ重視の方にはおすすめ出来ます。

同じ価格帯でより快適な動作を求める人は、ZenFone Max Proの購入をおすすめします。

 


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