【レビュー】聴き疲れしにくいハイレゾイヤホン final E1000




自分はもともとソニーのMDR-EX155というイヤホンを使っていたんですが、どうも高音がシャリついて聴き疲れしやすいなぁと感じていました。

なにかフラットな音で聴き疲れにくいイヤホンはないかと探していたところ、丁度finalからE1000が発売されました。Twitterでの評価は良さげで、価格もハイレゾ対応なのに税込2500円程と安かったので購入したところ大正解でした。

では詳しくレビューしていきます。


ソニー SONY イヤホン MDR-EX155 : カナル型 ブラック MDR-EX155 B
ソニー(SONY) (2017-07-15)
売り上げランキング: 4,970

開封 & 付属品

紙製の普通の箱で特に高級感はありませんがお洒落なデザインです。裏の説明は多言語で書かれていてとてもグローバルですね。

 

内容物は本体とイヤーピース、保証書です。

取扱説明書はなく公式サイトからダウンロードしてとのことです。(まあ、あっても読みませんが)

イヤーピースはSS / S / M / L / LL の5セットが付属しています。

 

イヤホン本体には傷防止のフィルムが貼ってありました。流石final行き届いてますね。

 

デザイン

(公式サイトより)

自分の感想としては、プラスチッキーで安っぽくは無いですが高級感はありません。値段相応といったところですが、音質が良さそうなオーラは強く感じます。

 

左右で形状の違いはありませんが、イヤーピースがRは赤でLがグレーになっているので判別はしやすいです。暗闇では全く分かりませんが…

 

 

プラグはL字型で、スマホで使いやすいです。

コードもそこそこ太さがあり簡単には切れなそうです。



装着感

非常に小さな筐体なので圧迫感もなく装着感は良好です。

タッチノイズは結構ありますが、シュア掛けすれば全く気になりません。形状的にシュア掛けはしやすいです。

 

遮音性 & 音漏れ

外音遮断性は良くはないです。音楽を流していれば生活音やテレビの音くらいなら聞こえませんが、人に呼びかけられれば気付ける程度です。

音漏れについては、友達に30センチくらいの距離で耳を澄ましてもらいましたが何も聞こえないとのことです。よほど音量を上げない限りは大丈夫でしょう。

 

音質

肝心の音質についてですが、自分はオーオタのような耳も表現力もないので自分の感想を箇条書きしていきます。

・全体的におとなしめな音で聴き疲れしにくい

・解像度は高め

・ドンシャリ型ではなくかまぼこ型で原音に忠実な感じ

・低音は引き締まっていてこもり感は皆無だが余韻も少ない

・低音の量は多くはないです

・高音は綺麗な感じで、さ行などの刺さりは全く感じない

総評としてはとにかく聴き疲れしにくくて、ずっと聴いていたくなるような音です。重低音重視な人には物足りないかもしれませんが、あらゆるジャンルの音楽をそつなくこなす優秀なイヤホンだと思います。

特に勉強などの時のながら聴き用のイヤホンとしておすすめです。

 

あとがき

個人的に5000円以内のイヤホンでは最強クラスだと思います。というか自分程度の耳ではこれ以上の音質でも判別できないような気がします…

とにかく全体的にバランスが良く高品質な音なので、誰がこれを買っても損はないでしょう。

地味にハイレゾイヤホンとしては最安クラスなのでコスパも高いです。

とても良いイヤホンだと思うので是非皆さんも購入してみてください。


final E1000 高音質 カナル型 イヤホン (ブラック)
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